あんぱん食べ比べ商品カット
写真は左からローソン、ファミリーマート、セブンイレブンのあんぱん(筆者撮影)

コンビニPBの魅力を、写真と実食でわかりやすく伝えるシリーズです。

散歩の途中や、駅ぶらの帰り道につい立ち寄ってしまうコンビニ。
その棚に並ぶ“いつものパン”の中でも、
あんぱんはどの世代にも愛される王道の存在です。

みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。

前回はコンビニスーツの食べ比べを行いましたが、
今回は、ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンのあんぱんを3つ選んで食べ比べしてみました。

しかも今回は、

  • 3社すべて「つぶあん」
  • 価格帯も130〜140円台で横並び
  • セブンは“くるみ生地 × つぶあん”という個性派

という、めったにない“ガチ対決”

春スイーツ対決に続く
「コンビニグルメ対決シリーズ」第2回として、
今回も写真とともにゆっくり味わっていきます。

※セブンイレブンの「つぶあんパン」は地域限定商品のため、関東では未発売。
今回は同価格帯の「くるみあんぱん(つぶあん)」を比較対象としています。

📖 あわせて読みたい
スイーツ対決の記事をご覧になりたい方はこちら。👇
春のコンビニスイーツ食べ比べ 2026|ローソン × ファミマ × セブン、春の“ちょっと素敵”対決

今回のラインナップ

セブンイレブン:くるみあんぱん(つぶあん)

セブンイレブンのくるみあんぱん
くるみがいいアクセントのセブンのくるみあんぱん(筆者撮影)

ファミリーマート:北海道産小豆のつぶあんぱん

ファミリーマートのつぶあんパン
ファミマはこだわりの“北海道小豆”を使用(筆者撮影)

ローソン:つぶあんぱん

ローソンのつぶあんパン
ローソンのつぶあんあんぱん(筆者撮影)

1. 【ローソン】つぶあんぱん

ローソンのつぶあんパン商品アップ
袋から出した状態。ゴマが多くいかにもおいしそう(筆者撮影)

商品紹介

しっとりとした生地に、ほどよい甘さのつぶあん。
生地の香ばしさが特徴で、PBパンの中でも“安定の王道”。

価格:138円(税込)

ネットの口コミ(傾向)

  • 生地がしっとり
  • あんこの甘さがちょうどいい
  • 食べやすいサイズ
    バランスの良さ”が評価されている

実食レポート

ローソンのつぶあんパン断面
中のあんこは、ずっしりと入っている感じ(筆者撮影)

生地はふんわりしつつ、やや香ばしさがあるタイプ。
あんこは粒がしっかりしていて、甘さは控えめ。
浅煎りコーヒーと合わせると、後味がすっと軽くなる。

2. 【ファミリーマート】北海道産小豆のつぶあんぱん

ファミリーマートのつぶあんパン商品アップ
ローソンのものに比べるのゴマの量はやや控えめでサイズのやや小ぶり(筆者撮影)

商品紹介

北海道産小豆を使ったつぶあんが主役。
生地はふんわり軽く、甘さがしっかり感じられるタイプ。

価格:138円(税込)

ネットの口コミ(傾向)

  • あんこが甘めで満足感がある
  • 生地がふわふわ
  • コスパが良い
    甘さと食べやすさ”が高評価

実食レポート

ファミリーマートのつぶあんパン断面
ファミマのあんぱんは生地の厚みもやや薄めの仕上げ(筆者撮影)

あんこは粒が大きめで、甘さがしっかり。
生地は軽くて食べやすく、紅茶との相性も良さそう。
甘党の人には刺さるタイプ。

3. 【セブンイレブン】くるみあんぱん(つぶあん)

セブンイレブンのくるみあんぱん商品アップ
くるみがいいアクセントになっているセブンのあんぱん(筆者撮影)

商品紹介

セブンらしい“しっとり系”の生地に、
くるみの香ばしさが加わった個性派あんぱん
あんこはつぶあんで、なめらかさと粒感のバランスが良い。

価格:138円(税込)

ネットの口コミ(傾向)

  • くるみの香ばしさが良い
  • 生地がしっとり
  • あんこが食べやすい
    香ばしさ × しっとり”が人気

実食レポート

セブンイレブンのくるみあんぱん断面
くるみを使っているせいか、あんの量は控えめな印象(筆者撮影)

生地はしっとりで、くるみの粒がアクセントに。
つぶあんは甘さ控えめで、食べやすい仕上がり。
浅煎りコーヒーとの相性が非常に良く、
“香ばしさの余韻”が心地よい。

🏆 勝手にランキング(2026春)

今回の採点基準はこちら:

  • あんこの量(20点)
  • 甘さのバランス(20点)
  • 生地のしっとり感(20点)
  • 写真映え(20点)
  • コーヒーとの相性(10点)
  • リピートしたい度(10点)

合計100点

🥇 1位:ファミリーマート「北海道産小豆のつぶあんぱん」

ファミリーマートのつぶあんパン
やはり北海道小豆は味が違いますね。堂々の1位です!(筆者撮影)
基準点数
あんこの量20
甘さのバランス18
生地のしっとり感19
写真映え18
コーヒーとの相性10
リピートしたい度9
合計94点

北海道小豆は甘さがしっかりしていて満足感が高い。
“甘党向けのあんぱん”としては最強。

🥈 2位:ローソン「つぶあんぱん」

ローソンのつぶあんパン
あんの量ではこちらも捨てがたく、人によっては好みが分かれるかも?(筆者撮影)
基準点数
あんこの量18
甘さのバランス17
生地のしっとり感18
写真映え18
コーヒーとの相性9
リピートしたい度9
合計89点

香ばしい生地と控えめな甘さのあんこが好バランス。
コーヒーとの相性も良く、朝食にも合うタイプ。

🥉 3位:セブンイレブン「くるみあんぱん(つぶあん)」

セブンイレブンのくるみあんぱん
くるみの印象がやや強いため今回は残念ながらの3位ですが、味は悪くないです(筆者撮影)
基準点数
あんこの量16
甘さのバランス16
生地のしっとり感17
写真映え20
コーヒーとの相性7
リピートしたい度8
合計84点

三位一体のバランスが圧倒的。
“くるみ”がいいアクセントになっていて完成度は高い。

今日の“ちょっと素敵”

あんぱんはシンプルだからこそ、
生地・あんこ・甘さの違いがはっきり出るパン。

今回の3品は、
どれも“日常のちょっと素敵”を連れてきてくれる存在でした。

散歩の途中や、駅ぶらの帰り道に。
今日の気分に合う“ちょっと素敵なあんぱん”を、ぜひ見つけてみてください。

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・春のコンビニスイーツ食べ比べ 2026|ローソン × ファミマ × セブン、春の“ちょっと素敵”対決

今日は、ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンのあんぱん3品を選んで食べ比べという話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、次回の記事をお楽しみに!
今日もみなさまの人生が素敵でありますように!