みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。

以前の記事でeSIMアプリ「トリファ」を紹介したところ、こんな声をいただくようになりました。

「他のeSIMと比べてどうなの?」
「Holaflyって聞いたことあるけど、違いは?」
「結局どれを選べばいいの?」

確かに、eSIMサービスは今やたくさんあって、どれを選べばいいか迷いますよね。
わたし自身も気になっていたので、主要な5サービスを調べ、使い比べてみました。

この記事では地球の歩き方eSIM・トリファ・Holafly・Airalo・World eSIMを、旅行者目線で徹底比較します。

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まず、5サービスをざっくり比べてみる

細かい説明の前に、全体像を掴んでおきましょう。

項目地球の歩き方eSIMトリファHolaflyAiraloWorld eSIM
運営日本(テレコムスクエア)日本スペインシンガポール日本
対応国200か国以上200か国以上160か国以上200か国以上200か国以上
日本語サポート◎ 日本人スタッフ24h◎ 日本語24h△ 翻訳ベース△ AI翻訳
無制限プラン一部ありプランによる◎ ほぼ全プラン△ 速度制限あり
会員登録不要必要必要必要必要
アプリ完結△(QRコード)
決済通貨円・他ドル・他
空港カウンター◎ ありなしなしなしなし

このあと、1社ずつ詳しく見ていきます。

地球の歩き方eSIM|老舗の安心感と、いざというときの頼もしさ

今回いちばん注目したのが、地球の歩き方eSIMです。

あの「地球の歩き方」が監修し、通信事業の老舗・テレコムスクエアが運営するeSIMサービス。
「地球の歩き方」といえば、海外旅行好きなら一度は手に取ったことがある、あのガイドブックです。そのブランドがeSIMに参入してきた、というのはちょっとワクワクしますよね

地球の歩き方eSIMの特徴

いちばんの強みは、日本人スタッフによる24時間サポートです。

多くの海外eSIMサービスは翻訳ツールを使ったチャット対応ですが、地球の歩き方eSIMは専門の日本人スタッフが対応してくれます。現地でトラブルが起きたとき、日本語でちゃんと話せる相手がいるというのは、思っている以上に心強いものです。

さらに特徴的なのが、成田・羽田・中部など主要空港に直営カウンターがあること。
事前にアプリで準備するのが苦手な方や、「空港でさっと手続きしたい」という方にも対応できます。eSIMなのに、いざとなれば窓口で対面サポートが受けられる、というのは他サービスにはない安心感です。

また、会員登録不要で最短1分購入完了というシンプルさも魅力。200以上の国と地域に対応し、1GBからの容量制プランと一部無制限プランも用意されています。

こんな方におすすめ

– はじめてeSIMを使う方
– 万が一のときに日本語で頼れるサポートが欲しい方
– 空港でサッと手続きを済ませたい方
– 出張など、通信トラブルが絶対に困る方

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トリファ(trifa)|国内利用者No.1、アプリひとつで全部できる

わたしが愛用しているeSIMアプリがこちら、トリファです。

国内利用者No.1を誇り、200ヵ国以上に対応。アプリでプランを購入してから接続まで、すべてアプリ内で完結するのが最大の特徴です。操作がとにかくシンプルで、直感的に使えます。

日本語24時間サポートもあり、初めての方にも安心。旅行当日でも最短1分で繋がります。わたし自身、東南アジアへの旅でずっとお世話になっています。

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Holafly(オラフライ)|ギガを気にしたくないならここ

スペイン発のHolafly(オラフライ)は、ほぼ全プランがデータ無制限というのが最大の強みです。160ヵ国以上に対応。

「動画をたくさん見る」
「地図アプリを常時起動する」
「テザリングをよく使う」

といった、ヘビーユーザーに向いています。
渡航中にギガ残量を気にしなくていい、というのは想像以上に快適です。

日本語チャットサポートもありますが、翻訳ベースのため細かいニュアンスが伝わりにくい場合があります。QRコードでのインストールが必要で、アプリでは完結しない点も覚えておくといいでしょう。価格帯はトリファやAiraloと比べるとやや高めです。

こんな方におすすめ

– データ通信量を気にせず使い倒したい方
– 動画視聴やライブ配信が多い旅行スタイルの方
– 長期滞在や月額プランを検討している方

Airalo(エアラロ)|世界的な知名度とコスパの高さ

シンガポール発のAiralo(エアラロ)は、世界初のeSIMストアとして2019年に創業。現在は世界で2,000万人以上が使う、グローバルNo.1のeSIMサービスです。

200ヵ国以上に対応し、プランの価格がとにかく安い。「旅慣れていて、コスパ重視で選びたい」という方に根強い人気があります。アプリも日本語対応で使いやすく、Airmoneyというポイント還元制度(購入額の5%)もあります。

ただし、日本語サポートはAI翻訳ベースのため、細かいトラブル対応では少し不安が残ります。また「無制限」と表記されているプランでも、一定量を超えると速度制限がかかる仕組みになっている点は要注意です。決済はドルなど外貨が基本で、円安の時期はコストが上がりやすい点も留意しておきましょう。

こんな方におすすめ

– 旅慣れていてトラブルにも自分で対処できる方
– とにかくeSIM代を安く抑えたい方
– 世界各地をこまめに旅する方

World eSIM|料金の安さと対応国の広さが魅力

World eSIMは日本発のeSIMサービスで、対応国の広さと料金の安さが特徴です。アプリで完結でき、4G/5G対応かどうかを購入前に確認できるのも便利なポイント。
日本語サポートも用意されています。

比較記事などでもHolaflyと並んでよく取り上げられており、アジア周遊プランやヨーロッパ周遊プランの対応国数でトップクラスという評価も見られます。コストを抑えながら広いエリアをカバーしたい方には選択肢に入れてほしいサービスです。

こんな方におすすめ

– 料金をできるだけ抑えたい方
– 複数国を周遊する旅行が多い方
– アプリで手軽に管理したい方

結局、どれを選べばいい?タイプ別おすすめ

迷ったときは、旅行スタイルで選ぶと整理しやすいです。

はじめてeSIMを使う・サポートが不安な方地球の歩き方eSIMまたはトリファ
日本人スタッフによるサポートが充実しており、安心して使い始められます。空港カウンターがある地球の歩き方eSIMは、「アプリ設定が不安」という方にも対応できる唯一のサービスです。

ギガ切れが心配・動画もがっつり使いたい方Holafly
無制限プランが豊富で、通信量を気にせず使えます。料金は高めですが、快適さを優先するならここ。

コスパ重視・旅慣れている方AiraloまたはWorld eSIM
価格が安く、対応国も広い。日本語サポートへの依存が少ない方にはベストコスパで

まとめ|eSIM選びは「何を重視するか」で変わる

5社を比べてみて、あらためて感じたのは「どれが最高」ではなく「誰にとって最適か」が違う、ということです。

わたし自身は、日本語サポートの安心感と使いやすさからトリファをメインで使っています。そして今回新たに気になったのが、地球の歩き方eSIMの「空港カウンターがある」という唯一無二の強みです。
旅行当日に何かあっても顔を見て相談できる、というのは、eSIM初心者の方にとって特別な安心感だと思います。

まだeSIMを試したことがない方は、まずトリファか地球の歩き方eSIMから始めてみるのがおすすめです。

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安心の24時間サポート-旅がもっと自由になる【地球の歩き方eSIM】

▼ トリファ 詳細・ダウンロードはこちら
国内利用者数No.1【トリファ(trifa)】

今日は、海外eSIMサービス5社を比較しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、次回の記事をお楽しみに!
今日もみなさまの人生が素敵でありますように!
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