最終2校を「4つの切り口」で大胆予想!

さて、今回の予想に当たっては、以下の 4つの切り口 から最終的に選ばれる2校を予想します。その4つというのは、

実力重視、困難克服、文武両道、古豪復活

というものです。では、今回の高校をこの切り口に当て嵌めていきましょうか。

実力重視

秋季大会の実績に重きを置きます。この切り口に当てはまるのは名取北(宮城)若狭(福井)鴻城(山口)長崎西(長崎)です。この4校はいずれも各地区大会に出場しています。中でも、長崎西は九州大会で1勝を挙げており、この切り口では最有力候補でしょう。

困難克服

この切り口に当てはまるのは、士別翔雲(北海道)高知農業(高知)です。天候や練習環境という逆境を克服した努力や地域への積極的な貢献(野球教室や交流活動)が評価されています。

文武両道

学業成績との両立が評価対象になります。ここでは上尾(埼玉)四日市(三重)若狭(福井)郡山(奈良)長崎西(長崎)の5校が当てはまります。いずれも、各県を代表する進学校として知られています。

古豪復活

過去に甲子園出場経験があり、復活が望まれる高校です。上尾(埼玉)四日市(三重)若狭(福井)郡山(奈良)長崎西(長崎)が過去に甲子園出場経験があり、特に四日市は1955年夏の優勝校です。

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