【西日本編】全国桜の名所|満開も、散り際も。ちょっと素敵な春の瞬間
春になると、桜の“見頃”が話題になる。
でも本当は、見頃はひとつじゃない。
満開の圧倒もいい。
散り際の静けさもいい。
みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。
今日は、西日本で出会える桜の名所から、
「ちょっと素敵な瞬間」を集めてみました。
Contents
Toggle全国桜の名所 西日本編
🌸吉野山(奈良県)
ちょっと素敵な“圧倒される満開”
山全体が、やわらかい薄紅色に染まる。
ここは、迷わず満開が似合う場所。
遠慮なんていらない。
春が本気を出した景色を、真正面から受け取る。
「今は思いきっていい」
そう背中を押してくれる満開が、ここにはある。
🌸錦帯橋(山口県)
ちょっと素敵な“橋の上からの満開”
アーチ状の橋と、川沿いの桜。
完成された構図。
橋の上で立ち止まり、
少しだけ風を感じる。
写真もいいけれど、
その場の空気を目で焼きつけたくなる春。
🌸姫路城(兵庫県)
ちょっと素敵な“白と薄紅のコントラスト”
白鷺城の白と、桜のやわらかな色。
ここも、満開が似合う。
完璧に整った景色の中で、
なぜか心は少しほどけていく。
日本の春って、やっぱりいい。
🌸哲学の道(京都府)
ちょっと素敵な“散り際を歩く”
満開のにぎわいも素敵だけれど、
ここは少し落ち着いた頃がいい。
足元に花びらが重なり、
水面にゆっくり流れていく。
考えごとをするには、
散り際くらいの静けさがちょうどいい。
🌸夙川公園(兵庫県)
ちょっと素敵な“日常の中の満開”
観光地すぎない空気。
犬の散歩、ベビーカー、ランニング。
生活の中に、ちゃんと桜がある。
大げさじゃない春。
「こんな日常も悪くない」と思える満開。
満開も、散り際も。
どちらもちゃんと春。
大切なのは、その場所に似合う瞬間を選ぶこと。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、次回の記事をお楽しみに!
今日もみなさまの人生が素敵でありますように!
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