運動が続かない人へ Apple Fitness+で頑張らない運動習慣
始めるには、AppleデバイスがあればOK
Apple Fitness+はiPhoneさえあればすぐに始められます(Fitnessアプリが入っていればOK)。
また、Apple Watchがあれば、心拍数や消費カロリーが画面に出て、やる気が段違いですね。
そのほか、Apple TVやiPadがあれば、大画面で「家トレ感」が一気にアップします!
運動が続かないという、あなたにもできる
ワークアウトが大切なのは分かっているけれど、ジムは続かないし、YouTubeは多すぎて迷いますよね。そんな人にこそ知ってほしいのがApple Fitness+です。Apple Fitness+は「頑張らせない習慣」で持続することができます。
これは、根性もストイックさもいらないフィットネス。むしろ「今日はこれだけでいい」と思わせてくれる、ちょっと優しい運動習慣です。
初心者におすすめの“鉄板ルート”
STEP① まずは「10分」から
最初から30分はやりません。10分=正義です。
おすすめジャンル
- ヨガ(10分)
- 筋力トレーニング(10分・初心者向け)
- Time to Walk(散歩しながら聴く)
「今日はこれだけでOK」にすると、続きます。
STEP② 週3回で十分
理想はこう。毎日やらなくていいのが、Apple Fitness+のいいところ。
STEP③ トレーナーは“相性”で選ぶ
Fitness+ のトレーナーは
- 明るい
- 褒め上手
- 英語でも動きで分かる
特に初心者は、笑顔が多い人・テンポがゆっくりな人を選ぶと安心です。
(途中で「代替動作」をしてくれるのも神ポイント)
このように、モチベーションが続く理由とはなんでしょうか?それは、数字が見えること。
例えば、Apple Watchがあると「心拍数」「消費カロリー」「運動時間」がリアルタイムで表示されます。
「お、意外と動いたな」これ、めちゃくちゃ効きます。
他には、音楽がいい点もウリ。洋楽やポップはもちろん、ダンス・ミュージックもあり音楽に合わせて動くだけでOK。考えなくていい=疲れにくい、というのがいいですね。
また、「今日は疲れたから瞑想だけ」というのも正解です。
Fitness+は、こんな人に特に向いています
ひとことで言うと「頑張らせないフィットネス」これがApple Fitness+です。
ジムが続かなかった人、YouTubeだと迷子になる人、運動=しんどいと思っている人、またApple製品が好きな人にはぜひオススメ!
Apple Fitness+をタイプ別プランで少しご紹介しましょう!
「動ける体」を取り戻すための週3回
●目的:疲れにくい体・肩腰の不安を減らす。
おすすめ構成(1回10分)
- ヨガ(ストレッチ中心)
- 低負荷の筋力トレーニング
- 呼吸・瞑想セッション
例:1週間の流れ
- 月:ヨガ 10分
- 水:筋トレ 10分
- 金:瞑想 5〜10分
「汗をかく」より「体を動かしたという感覚」を大切にする
食事制限より「軽く動く」を積み重ねる
●目的:体重より“体の軽さ”を実感する
おすすめ構成
- ダンス
- HIIT(初心者向け)
- 早歩き × Time to Walk
例:1週間の流れ
- 月:ダンス 10分
- 木:HIIT 10分
- 土:ウォーキング+音声 20分
Apple Watchがあると消費カロリーが見えるので「意外と動いてた」が自信になります
時間がない人ほど向いている。
Apple Fitness+の強みは5分・10分の超短時間ワークアウト。
朝のコーヒー前に5分、お風呂の前に10分、寝る前に呼吸だけ、など。
続けるコツとしては、「やる気がある日」ではなく「生活の隙間」に入れることですね。
運動が三日坊主だった人やジムが苦手な人、あるいは健康を気にし始めた人などは、ぜひApple Fitness+を試してみては!
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