みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。

春になると、日本の野球ファンが楽しみにしている大会があります。
それが兵庫県の
阪神甲子園球場
で開催される、“春の甲子園”とも呼ばれる
第98回選抜高等学校野球大会です。

全国から選ばれた32校が出場し、
新しいスター選手が生まれる舞台でもあります。

実際、これまでにも多くの名選手が
センバツをきっかけに全国へ名前を広めました。

そこで今回は、

センバツ高校野球2026で注目したい選手9人

をピックアップして紹介します。

センバツ高校野球2026の注目選手9人

今年の大会でも、

  • 将来プロ入りが期待される選手
  • 大会で一気にブレイクしそうな選手

など、注目選手が数多く出場します。

その中から特に注目したい9人を紹介します。

菰田陽生(山梨学院)|二刀流で注目

投手として194cm・100kgの恵まれた体格を持ち、
その打棒でも注目されている選手です。

投打の両方で活躍できる
二刀流”として注目を集めています。

優勝候補の中心選手として
大会での活躍が期待されています。

織田翔希(横浜)|2連覇の鍵を握る右腕

昨年のセンバツ優勝を経験しているエース右腕。

安定感のある投球と
試合を作る能力の高さが魅力で、
大舞台でも落ち着いたピッチングを見せます。

センバツ連覇を狙う横浜の絶対的エースとして、
今大会のキーマンとなる存在です。

末吉良丞(沖縄尚学)|エース左腕で夏春連覇なるか

昨年の夏の甲子園優勝を支えたエース左腕。

力強いストレートと安定した制球力で
試合を支配できる投手です。

春夏連覇を狙うチームの中心選手として、
今大会でも大きな注目を集めています。

杉本真滉(智弁学園)|奪三振能力が魅力の左腕

2024年夏の甲子園では、
1年生ながら先発を任された経験を持つ左腕

昨秋の奈良県大会・近畿大会では
投球イニングを上回る三振を奪うなど
大きな成長を見せています。

センバツでも
奪三振能力の高さに注目です。

吉岡貫介(大阪桐蔭)|最速153km右腕

“王者”
大阪桐蔭高校
のエースナンバーを背負う右腕。

最速153kmのストレートを誇り、

  • 織田翔希(横浜)
  • 菰田陽生(山梨学院)

と並び、大会屈指の右腕といえる存在です。

大阪桐蔭の覇権奪還は
彼の投球にかかっています。

古城大翔(花巻東)|主将・主力打者

粘り強い野球が特徴の
花巻東高校。

その中心となるのが
主将であり主力打者の古城選手です。

勝負強い打撃で
チームを上位へ導けるか注目されています。

池田聖摩(横浜)|左の好打者

連覇を目指す横浜において
エース織田翔希投手とともに
前回大会を経験した主力選手。

ショートを守る守備力の高さに加え、
打撃力も評価されています。

攻守の要として連覇の鍵を握る選手です。

川中鉄平(神戸国際大付)|攻撃のキーマン

昨秋の近畿大会優勝校
神戸国際大学附属高校。

その打線の中心として
チームの攻撃を牽引する存在です。

勢いに乗れば
大会の主役になる可能性もあります。

今岡拓夢(神村学園)|打線を引っ張る主力打者

九州の強豪
神村学園高校
の中心打者として注目される選手。

鋭いスイングから放たれる打球は力強く、
長打力のあるバッティングが魅力です。

勝負強さにも定評があり、
チャンスの場面での一打が期待されます。

センバツの舞台でも
チームの攻撃を引っ張る存在となりそうです。

センバツは新しいスターが生まれる舞台

センバツ高校野球では、
毎年のように新しいスター選手が誕生します。

春の甲子園での活躍がきっかけとなり、
一気に全国区の選手になるケースも珍しくありません。

今年の大会でも、
ここで紹介した選手以外から
新しいヒーローが生まれる可能性があります。

まとめ|春の甲子園で輝く選手に注目

2026年のセンバツ高校野球。

今年も全国から
実力のある選手たちが集まります。

試合の結果だけでなく、

どんなスター選手が生まれるのか

という点も
センバツの大きな楽しみの一つです。

春の甲子園で輝く
高校球児たちのプレーに
ぜひ注目してみてください。

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今日は最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、次回の記事をお楽しみに!

今日もみなさまの人生が素敵でありますように。