本格的な春に投入し、爽やかに季節になりました。
外に出るほどではない。
でも、ほんの少しだけ気分を変えたい。
みなさんに、そんな日はありませんか?
わたしは、そんな日に棚からメスティンを取り出します。
今日は自宅で楽しむ、手軽なキャンプ飯だ。
みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。
今回は、“なんちゃってアウトドア”を味わう自宅キャンプ飯の話です。
メスティンで簡単キャンプ飯を作る
今日使うのはメスティン。
バーナーがあれば、さらに気分は上がる。
私はキャンプで使っている SOTO の小さなバーナーに火をつける。
「シュッ」という音と、青い炎。
それだけで、台所の空気が少し変わる。
とはいえ、本格的な準備はいらない。
材料は全部、近所のスーパーやコンビニでそろうもの。
そのくらいが、ちょうどいい。
では、いきましょう。
①ツナコーン炊き込みご飯

材料(1合分)
- 米:1合
- ツナ缶:1缶
- コーン缶:適量
- バター:ひとかけ
- 塩:少々
作り方
- 米を研いで適量の水を入れる
- ツナとコーンをのせる
- 火にかけ、沸騰後は弱火で約10分
- 蒸らしてバターを混ぜる
それだけ。実に簡単。
火にかけているあいだ、
小さな鍋から聞こえるぐつぐつという音。
山ではないけれど、
音だけはちゃんとキャンプだ。
蓋を開けると、バターの香り。
派手じゃない。でも、ちゃんと満足する味。
②焼き鳥缶の親子風ご飯

材料(1合分)
- 米:1合
- 焼き鳥缶(タレ):1缶
- 卵:1個
- 刻みネギ(なくてもOK)
作り方
- 米と水、焼き鳥を入れて炊く
- 蒸らし後、溶き卵を回しかけて軽く火を通す
甘辛いタレと半熟卵。
少しだけごちそう感が出る。
外で食べればもっと特別かもしれない。
でも今日は、これで十分だ。
ちょっと素敵になる、もう一品
ごはんだけでもいい。
でも、もし冷蔵庫にあれば。
- カットトマトを小皿にのせる
- 6Pチーズをそのまま出す
- コンビニのカップサラダを器に移す
何も足さなくていい。
開けるだけ、切るだけ。
赤や白が一皿あるだけで、
食卓は少しだけ整う。
なくても困らない。
でも、あると少しだけ嬉しい。
そのくらいが、ちょうどいい。
外に出なくても、気分は少し外だった
本格的なキャンパーになるつもりはない。
テントも張らないし、焚き火もしない。
でも、火をつけるだけで気持ちは少し外へ向く。
アウトドアは、遠くに行くことじゃないのかもしれない。
台所で湯気を見ているだけでも、
今日は少し素敵だった。
今日は、「メスティンで楽しむ自宅キャンプ飯」という話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また次の記事で。
今日もみなさまの人生が、ちょっと素敵でありますように。

