先日のメスティン編に続いて、
今回は小さな鍋の出番です。
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まだ少し冷える夜。
外に出るほどではないけれど、
あたたかいものが食べたくなる。
そんな日は、小さな鍋を火にかける。
みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。
今日は小さな鍋で楽しむ“なんちゃってアウトドア”の話。
使うのは、
モンベルのアルパインクッカー14。
1人分にちょうどいい、頼もしいサイズです。
①鶏だし塩うどん

材料(1人分)
- 冷凍うどん 1玉
- レトルトのサラダチキン(味はお好みのもの)
- 鶏ガラスープの素 小さじ2
- 水 300ml
- ごま油 少々
- 黒こしょう 少々
- 刻みネギ(あれば)
- コーン(あれば)
作り方
- クッカーに水と鶏ガラスープの素、サラダチキンを入れて火にかける
- 沸いたらうどんを入れる
- 仕上げにごま油をひとたらし
それだけ。
ぐつぐつという音。
立ちのぼる湯気。
山ではないけれど、
音と匂いはちゃんと外の気分だ。
小さな鍋で作る1人分。
作りすぎない、残さない。
このサイズ感が、ちょうどいい。
②ベーコンとキャベツのコンソメ煮

材料(1人分)
- カットキャベツ ひとつかみ
- ベーコン 2枚
- 水 250ml
- コンソメ 小さじ2
- 塩こしょう 少々
作り方
- クッカーに水とコンソメを入れて火にかける
- ベーコンとキャベツを加える
- 3〜4分煮る
包丁は使わない。
ただ煮るだけ。
それでも、
あたたかい汁ものがあると、食卓は少し落ち着く。
ちょっと素敵になる、もう一品
ごはんだけでも十分だ。
でも、もし少しだけ余裕があれば。
- ウインナーをさっと茹でる
- ほうれん草をさっと茹でる
どちらも、鍋に入れて数分。
味付けは塩ひとつまみでもいいし、
そのままでもいい。
赤と緑があるだけで、
食卓は少しだけ整う。
なくても困らない。
でも、あると少しだけ嬉しい。
そのくらいが、ちょうどいい。
小さな鍋がくれる、ちいさな外時間
本格的なキャンパーになるつもりはない。
テントも張らないし、焚き火もしない。
でも、火をつけるだけで、
気持ちは少し外へ向く。
アウトドアは、遠くへ行くことじゃないのかもしれない。
台所で湯気を見ているだけでも、
今日は少し素敵だった。
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今日は、「小さな鍋で楽しむ自宅キャンプ飯」という話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また次の記事で。
今日もみなさまの人生が、ちょっと素敵でありますように。

