先日のメスティン編に続いて、
今回は小さな鍋の出番です。

📖 あわせて読みたい
【ちょっと素敵なアウトドア道具ごはん①】メスティンでツナコーンご飯と焼き鳥ご飯

まだ少し冷える夜。
外に出るほどではないけれど、
あたたかいものが食べたくなる。

そんな日は、小さな鍋を火にかける。

みなさん、こんにちは。
「ちょっと素敵な人生」運営管理者兼ライターのかっつんです。

今日は小さな鍋で楽しむ“なんちゃってアウトドア”の話。

使うのは、
モンベルのアルパインクッカー14。

1人分にちょうどいい、頼もしいサイズです。

鶏だし塩うどん

cooker01
シンプルな味付けながらひと味違う、うどんが楽しめそうです(写真はイメージです)

材料(1人分)

  • 冷凍うどん 1玉
  • レトルトのサラダチキン(味はお好みのもの)
  • 鶏ガラスープの素 小さじ2
  • 水 300ml
  • ごま油 少々
  • 黒こしょう 少々
  • 刻みネギ(あれば)
  • コーン(あれば)

作り方

  1. クッカーに水と鶏ガラスープの素、サラダチキンを入れて火にかける
  2. 沸いたらうどんを入れる
  3. 仕上げにごま油をひとたらし

それだけ。

ぐつぐつという音。
立ちのぼる湯気。

山ではないけれど、
音と匂いはちゃんと外の気分だ。

小さな鍋で作る1人分。
作りすぎない、残さない。

このサイズ感が、ちょうどいい。

ベーコンとキャベツのコンソメ煮

cooker02
自宅にある食材でアウトドア気分を味わうのもいいかも(写真はイメージです)

材料(1人分)

  • カットキャベツ ひとつかみ
  • ベーコン 2枚
  • 水 250ml
  • コンソメ 小さじ2
  • 塩こしょう 少々

作り方

  1. クッカーに水とコンソメを入れて火にかける
  2. ベーコンとキャベツを加える
  3. 3〜4分煮る

包丁は使わない。

ただ煮るだけ。

それでも、
あたたかい汁ものがあると、食卓は少し落ち着く。

ちょっと素敵になる、もう一品

ごはんだけでも十分だ。

でも、もし少しだけ余裕があれば。

  • ウインナーをさっと茹でる
  • ほうれん草をさっと茹でる

どちらも、鍋に入れて数分。

味付けは塩ひとつまみでもいいし、
そのままでもいい。

赤と緑があるだけで、
食卓は少しだけ整う。

なくても困らない。

でも、あると少しだけ嬉しい。

そのくらいが、ちょうどいい。

小さな鍋がくれる、ちいさな外時間

本格的なキャンパーになるつもりはない。
テントも張らないし、焚き火もしない。

でも、火をつけるだけで、
気持ちは少し外へ向く。

アウトドアは、遠くへ行くことじゃないのかもしれない。

台所で湯気を見ているだけでも、
今日は少し素敵だった。

関連記事


今日は、「小さな鍋で楽しむ自宅キャンプ飯」という話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、また次の記事で。
今日もみなさまの人生が、ちょっと素敵でありますように。